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日常
日常9(2012.06~10)


夜の女……?

2012.08.26  *Edit 

今日、ものすごーく久しぶりな友達と逢った。

もう、何年ぶりだろう?

最後に逢ったシチュエーションだけは覚えているんだけど、

それがいつだったのかが思いだせない。

それは相手も同じだったようで、逢った途端、

「いったい、どれだけ逢って無かったっけぇ~?」

と、互いに言いあった。

ただ、さすがに10年は経ってない筈……。

でも、よぉ~く考えると、それに近いくらいの時間は経ってるかも。

結婚後に知り合って、同じ歳で、同じB型で、共に子なし、

って事もあり、また趣味やハマるモノがよく似てて、

なんか妙に波長が合うって事もあり、いきなり意気投合、ってのではなく、

なんとな~く、ゆるい感じで、いつの間にか仲良くなっていた、って感じで。


その後、私の方では子供が出来てしまったけれど、それでも変わらず

親しくしていて、でも互いに忙しいから、逢うのはたま~に。

でも、共にネット大好き、パソコン大好き人間って事もあり、

私が先行でHPを作っていたので、彼女に教えてあげ、それが元で

彼女はWebデザイナーになってしまったのでした。

なので、顔を合わせるのはたまになんだけど、互いのHPの掲示板や

チャットでは、割とよくお喋りしたりしていました。

それが、ある時期を境に、ピタリと無くなり、以降、ネット上でも

ずっと逢わずにいたのでした。。。。

別に何があったと言うわけでもありません。

互いに色々忙しかったというのが最大の理由で、放っておいても、

それで離れてしまうような相手では無いって気持ちを互いに持っているって事もあり、

そんな安心感から、ついつい連絡しないでいたら、随分と月日が経ってしまっていた。。。

そんな感じです。

だから今日、久しぶりに逢ったけど、まるで昨日も逢ったような、

そんな、何のわだかまりも隔たりも感じる事なく、すぐに話に入って、

互いに自分の状況を、普通の人には話さないくらい、本音で語り合ってきました。

そもそも、彼女に逢う事になったきっかけは、私の個人的な悩みから。

友人の事で色々あって、それを取り巻く現在の状況や周囲の人たちとの

関係などで、深く悩むって程ではないんだけど、なんかモヤモヤした感じで、

自分でもどうしたらいいのか、よく分からなくなりましてね。

で、問題の状況を取り巻く周囲の人物の一人から、或る人に相談すべき、

とアドバイスされたんだけど、自分的には、そこまでの気持ちは無くて、

でも、その人に凄く熱心に勧められて、そうした方が良いのだろうか?と

思わないでもないんだけれど、でもねぇ……って感じで。

そういう事を相談できる相手、実は周囲におりませんで。

1人でちょっと悶々としていて、過去の自分のブログや日記なんかを

見ていて、あっ、そうだ!彼女がいた!って思いだしたんです。

まっ、ずっと忘れていたって事ですね(^_^;)

忘れてはいたけれど、赤裸々に話せるのは、彼女しかいない。

それで、久々に、超久々にメールしたら、今日なら大丈夫って事で、

急遽、今日の午後、逢う事になったのですが。

その事前の打ち合わせのメールで、

「私いま、仕事してるんだ~。夜の女なの」

っての一文が……。

ええっ???

夜の女って?

なんか、意味がよく分かりませんでした。

馬鹿な私は、昼間仕事してて居ないから、夜、活動してる、、、、

的に最初捉えたのでした。

アフォだよねぇ。。。

夜でも私、出られるよ~

と返信する所でした…………(^_^;)

取りあえず、土曜の13時って事になったんだけど、

仕事の準備があるから、16時には戻らないといけないって

一文に、初めて?????

どういう事?

土曜日も仕事なの?

しかも、16時に戻って仕事の準備って????

との思いに至り、その疑問を自分の中で解決できぬまま

寝床に着いたのですが。

枕に頭を乗せた途端、

 夜の女ってあったのよね。あれって、もしかして、

 夜に仕事してるって事?? でもって、夜の仕事って事は、

 お水系……????

との思いが湧いて来たのでした。


いやぁ~、ニブチン?

でもさー。

年齢が年齢だし。

彼女は同じ歳。

この歳で、お水~~~???

なぜ~~~~?

そういう雰囲気では元々ないし、キャラだって、そういう系じゃないし。

あ、夜の仕事って言っても、水系とは限らないよね。

とか思い直しつつも、「夜の女」って表現は、水系を連想させるよねぇ。。。


逢って席に着いた早々に、その気になる事を聞いてみた。

「ホステスだよ~」

って、普通に答えが返ってきた。


いやさ、ほいさ。。。

そもそも、久々に逢った彼女の印象が、さ。

老けたな。。。。

とても、ホステスさんには見えない。

でも、まゆ毛が物凄ーく細くなっていて、着ている服は

派手とは言わないけど、ちょっと露出系な感じで。

ただ、化粧自体は薄化粧。

だから余計に、老け感があるのかもしれないけどね。

髪もちょっと、バサバサだし。

私と同じB型だけに、固定概念には縛られないタイプだけど、

これでホステスやってるのか~、と不思議に思った。

熟女専門のお店らしい。

でも、若い子もいるらしいが。。。

で結局、どうしてそうなったのか?

まだ始めてそんなに時間は経過してないらしいけど、

原因は、ダンナさんのリストラだって。

暫くは蓄えでどうにかなっていたけど、ダンナさんも

なかなか再就職できず。

ダンナさんも私たちと同じ歳。

この歳に失業して再就職は、確かに厳しいよね。

それで今はフリーター状態らしく、さすがに生活も

厳しくなってきて、知人の紹介で始めたって。

子供いないからね。

ローンも無い筈だし。

それだけは、救いだね。

強烈なお姑さんがいたんだけど、去年、ガンで亡くなったって。

それすら、知らなかった……。

時々、彼女のHPを覗いたりしてたんで、プライベートで大変で、

って事は読んでいたけれど、そんな事があったとは。

お舅さんは脳梗塞で体がマヒ状態になり、現在は養護施設に入ってるって。。

本当に大変だったんだね。

そんな事も知らずにいたんだね、私。

友達なのに。。。

自分が困ってる時ばかり声かけて、情けない。。。

まぁ、私たち似た者同士でもあるので、お互い、一番苦しい時に、

苦しいと言い合わないんだけどね。

でも、もう少しマメに付き合っていたら、色々力になれたのにな、

って、自分の不精を反省しました。

「一生に一度くらいは、こういうのを経験してみてもいいかと思って」

と、フツーに語る彼女には、感服だ~。

性格的にサービス業は向いている。

私もなんだけど。

ただ、客にはお酒が入ってるからねー。

性的な要求もあったりするらしいので、扱いは大変よね。

やりたいなら、そういう所へ行けばいいのに、って彼女とも話した。

でも、簡単にやらせてくれるのはつまらないんでしょうね、男って。

その件に関しては、以前、男性のメルトモも言ってたし。

勝手ね……。

奥にバレたら、真っ青なんでしょうにね。

わざわざお金かけてさ。

波風立たせるような事をしなくてもいいのにって、思うけどね。

3時間、目一杯、お喋りして、お別れしました。

家は、車で15分くらいなんですよ。

なので、逢おうと思えばいつでも逢える距離なんですが、

だからこそ、いつでも逢えると思って先延ばし先延ばしに

なってしまうのかも。

自分の相談事は、なるほど、と思いました。

また、他の人には言えない事を話せて、スッキリもしました。

自分の中で、或る程度の答えは出ていたので、まぁ、それを

後押しされたって感じでしょうか。

良かったです。

それにしても、夜のおんな……。

危険なトラブルに巻き込まれない事を祈るばかりです。



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