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日常
日常9(2012.06~10)


落とし穴

2012.06.14  *Edit 

作った事、ないですか?

記憶に薄いですが、あるような気がします。

でも、掘った自分が出れなくなったらマヌケなので、

浅かった気がするし、そもそも、全然隠しきれて

無かったような……。

いや、いつの話だか、よく覚えてないんですけどね。


って、その落とし穴の話ではございません。(^_^;)


糖質の話でございます。


糖質って言うと、甘い物しか連想されない方が多く、

また、ご飯はNGだけど、パンはOKでしょ、なんて方も

いらっしゃったりするくらいなので、穀物以外にも

糖質は含まれているって事はご存知ない方の方が圧倒的に

多いのではないでしょうか。

例えば野菜。

野菜も色々で。

人参やトマトを指摘すると、確かに彼らは甘いって事で

成程と思われるでしょう。

根菜には糖質が多くてですね。

大根以外は、結構多いので、私は極力控えております。

勿論、摂取していいんですよ。大量じゃなければ。


で、そう言った個々の野菜の含有量なんかは、その手のサイトで

調べるなりしないと分からないので、あまり気にし過ぎる

必要はないかと思いますが。


落とし穴って言うのは、加工食品の事でございます。

例えば。

マヨネーズ。

純粋に油と卵とオイルで作られているキューピーの

普通のマヨネーズとキューピーハーフは糖質が含まれておりません。

なので、安心です。(^^)

ところがっ!!

同じキューピーマヨネーズでも、コレステロールカットの

商品はですね。糖質入ってるんでございますよ。

物を買う時、必ず成分表を確認しています。

そういう習慣が付いてしまいました。

1食の糖質量、自分で目安として分かる程度で10g以下を

目指しております。分からないのがあるから、分かるだけでも

10gと計算してるんです。

推奨量は20g以下でございます。

ご飯1杯、約55gですから、ご飯をどうしても食べるなら、

半分くらいオンリーしか食べれません。他の物は一切無し。

そんなの当然、お腹は一杯にならないし、栄養的にもダメっしょ。

たったそれっぽっちと、ステーキ200g(それでも糖質量的には

20gに満たない)と、どっちを食べるかって訊かれたら、

当然、ステーキですよねぇ。

肉は糖質量が非常に少ないです。

それと、糖質量の少ない野菜や、大豆製品なんかを

お腹一杯に食べているわけです。

ですが、素材は糖質が少なくても、調味料や加工食品が穴。

食事全量で考えると、調味料や加工食品はよく表示を確認して

摂取しないとオーバーしてしまうので、極力、糖質の無いもの、

もしくは、成るべく少ない物を選択するようにしています。


で、マヨネーズ。

キューピーの普通のとハーフは大丈夫。

でも、他メーカーのは糖質が含まれているのが多いです。

そして、キューピーもコレステロールカットのがそうで。。。


思うにですね。

食べやすく、口に良い感じにするのに、糖分を入れると

マイルドになるからなのではないかと。


低糖質のスイーツを食べる為、自分でチーズケーキを作ってますが。

素材のクリームチーズもメーカーによって糖質量が違うし、

生クリームなんて、それはもう、製品によってバラつきが

かなりあります。

昨日、スイーツの為に生クリームを買う為、数品を手に取って

比較してみたんですが。

カロリー3分の1カットとかって商品を見たら、カットされていない

製品の2倍近い糖質量で驚きました。


カロリー信仰の日本人。

どうしたって、カロリーカットの方に手が行っちゃいますよね。

私だって、多いよりは少ない方が痩せれる、って思うので

思わず手に取ってしまったのですが。

当然ながら、カロリーカットされていない方を買いました。

因みに、植物性のは買いません。

生クリームは生乳を加工したものであり、植物性は人口食品です。

日本はまだまだ遅れていますが、マーガリンやサラダ油と同じで

トランス脂肪酸が含まれている為、とてもじゃないが食せません。

豆乳生クリームってのが売ってました。

これは、どうなんでしょうね。

時間のある時に、調査研究したいと思います。


他の調味料ですが。

ケチャップなんて、考えれば分かりますよね。

トマト自体に結構含まれている上に、加糖されてるわけで。

それから、ソース……。

ソースはおたふくソースにカロリーハーフだかが売っていて、

これは、糖質量も少なくて、以来これを使用しています。

自分的には、ブルドックのウスターソースが好きなんですけどね。

スパイシーで美味しくて。まぁ、チョビっとなら平気とは思いますが。

みりん、も成るべく避けてます。使う時は少量。

元々、料理の味付けは甘いのを好まない家庭なので、使用料は

少ないのです。

味噌も、白は麹なので赤の方が良いのですが、たまにしか

作らないし、飲む料も高が知れてるので、あまり気にしてません。


加工食品ですが。

実はこれが一番、やばかったりします。

ウィンナーとか、結構含まれてますが、一番驚いたのは

魚肉ソーセージ。結構な量なんですよ。

魚肉ソーセージ1本食べたら、他の物は食べれないって感じなので、

もう食べてません。

市販のお惣菜も、結構、使ってます。

例えば、焼き鳥の塩なら全然OKですが、タレだとね……。

肉団子とかハンバーグなんかも、まず下味に砂糖が入ってる。

お肉コーナーで成形して焼くだけのハンバーグとか売ってますよね。

材料の所を見ると、含有量は分かりませんが「砂糖」とあります。

家で作る時、砂糖なんて入れた事ありません。不思議です。

シンプルな素材や料理が一番良いんだな、と思うばかりでございます。


牛乳も、結構、糖質多いですよ。

普段、あまり好まないから飲まないのですが、

それでも、たま~に飲みたくなる時もあるんですよ。

なので、色んな商品を手に取って成分表を見てみましたが。

どんな商品も、差はあれど、結構な含有量でした。

まぁ、カルシウムはチーズや魚肉で十分摂ってるし。

糖質摂らないと言ったって、結局のところ、カロリーゼロの

食品でもない限り、多少なりとも摂っているわけです。

それで、十分足りてるんですね。


何故足りてるかと言えば、肝臓が糖新生しているからで、

そのお陰で外部から糖質を摂取しなくても、体内で

作って血糖値を平常に保ってくれています。

ただ、肝硬変の場合は糖新生しないので、糖質制限はNGです。

低血糖の病質をお持ちの方も、無理ですね。


先日、渡辺徹さんが糖尿病で倒れられて、手術して10キロ減、

ってニューズにありましたけど、そこに、主治医だから知らんけど、

糖質とタンパク質を十分摂るように言われたとかなんとか

出てましたね。

タンパク質を十分摂るのは良いものの、糖質はダメでしょう。

まだまだ遅れている日本医療。

未だにカロリー制限、糖質中心の食事を推奨してるんだから

不思議を通り越して憤りを覚えます。

それで症状が悪化しても、「言われた通りに制限してないから」

と、患者のせいにしてインシュリン漬けにしてるのが現状。

血糖値を上げるのは糖質のみ。その糖質中心の食生活なんて

自殺行為なのに。


何故、カロリー制限食が治療の主体となったかと言いますと、

最大の患者数を誇っていたアメリカが、異常な程の

カロリー過剰摂取が原因だと、最初に考えたからなんですね。

欧米人は日本人に比べて、膵臓が強くてインシュリンを

大量に放出しても、簡単に糖尿病にはなりません。

だから、あんな巨体になっちゃうんですよね。

あそこまで巨体になって発症するので、カロリーが原因と

考えるのも、当然と言えば当然かもしれません。

ですが、その後の研究で、血糖値を上げるのは、糖質だけだ、

って事が分かって、もう大分前から、米国の糖尿病学会では

糖質制限が推奨されるようになりました。

医学的エビデンスもしっかり確立しています。

なのに、日本では、まだと言うか、逆に糖質摂らないと

体に悪いと声高に叫ばれているのが現状でございます。


まぁ、いいですよ。

信じる信じないは個人の自由だし。

ただ、医療機関は先進医療をもっと学んで欲しいですね。

薬害なんかだって、こういう遅れて凝り固まった考えから

抜けれない体質が根本原因にあるんじゃないでしょうか。

油もしかり。

トランス脂肪酸は、欧米では製造販売禁止されています。

以前、特保の指定を受けていた、某調理油も、早くから

消費団体から発がん物質があるから禁止して欲しいとの

訴えがあったのに、数年間、特保のままで売ってましたからね。


「美味しい」「便利」のうたい文句の元、色んな調味料が

売りに出ていますが、その裏には…………。


素材だけでも糖質があり、炭水化物があり、イモ類があり、

糖質だらけの調味料に加工食品。

普通の食事だけでも、トータルで計算すると、かなりの

糖質量になります。

それプラス、デザートだとかオヤツだとか。。。。


世の中、ヘルシーだとかダイエットだとか、健康だとか、

そういう言葉がもてはやされていながら、実体は、ちっとも

健康的とは言い難い内容が多々ですね。

それでも女性は、美容を気にする為か、それなりに

気を付けて食べてらっしゃる方が多いようですが。

リスクとしては、女性の方が糖尿病になる確率が高いのです。

脂肪をため込むようにできているからでしょうね。

でも、男性の方が多いのは、男性の方が摂取量が

圧倒的に多いからでしょうね。あと、お酒。

醸造酒はNGでございます。アルコール好きな方は、

蒸留酒にしましょう。

焼酎と焼き鳥とか、ワインとチーズは、全然OKなのでございます。

甘党の方は、市販品は食べれなくても、自家製なら

ラカントやパルスイーツで作れば大丈夫。

でも、普段から気を使ってると、段々、口も甘さ控えめに

なっていきますけどね。なんせ、甘味料は砂糖より高いので。


昔は砂糖も高かったんですよね。

米だって、今のような美味しい白米じゃなかったし。

食べる量も今より少なくて、なのに運動量は今よりも

はんぱなく多かった。

生活習慣病とはよく言ったものです。

まさに、その通りなんですよね。

贅沢病とも言われてますが。



だけど、贅沢に馴れちゃったら、そこから脱するのは

矢張り大変なのかなぁ。。。

切実な危機感が無ければ、なかなか、止めれないですよね。

そこは、煙草を止めるより案外大変なのかもね。。。


私だって、これ以上いったら、ヤバイ!ヤバ過ぎる!!

マジ、糖尿病になっちゃうぞ、このままじゃっ。

って思いから、ましゃ友ケティちゃんの制限食に付き合う事に

した訳ですもんね。

糖尿病は治らない病気ですし、怖い病気です。

インシュリンを打つようになんかなったら、医療費で悲鳴もん。

おまけに、ご近所のオバサマが、10年ほど前ですが、

糖尿病が原因で亡くなってるんですよ。

少し親しい方で、朗らかなご婦人だったんですが、ショックでした。

注射打ってれば大丈夫でしょ、お金はかかるかもしれないけど、

って、或る意味、軽く考えていたんですが、以来、やっぱり

怖い病気なんだと認識を改めただけに、絶対なりたくありません。

ガンと違って、予防さえしてれば、まずならないない病気ですからね。


便利生活に美味しい食事。。。

落とし穴に気を付けなければ。




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~ Comment ~

Re: タイトルなし>kouchan様 

kouchanさん♪

医学にも、まだまだ限界はあるし、そもそも、医者自身、善し悪しの差があるし。

都会に住んでいれば、車は必要ないよね。維持費が大変だし、
駐車場もないし。
ローンは、しないに越したことないよ。まぁその為にも、或る程度の
貯蓄は必要だねー。貯めれるのは、今のうちよ(^^)v

 

原理的には医者ができるのは、治癒の手助けですからね。だから、医学の進化≠長生きできる、なんですよね。

今のところ、車も買うつもりないですし、棲み家もその時その時のステータスに応じた賃貸に住むので、ローンとは無縁かもしれません。結婚もしてる気がしないので(笑)、教育ローンも無さそうです( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)

Re: タイトルなし>kouchan様 

kouchanさん♪

おっしゃる通りですねー。

今の長寿は昔の人達で、これからは生活習慣病とガンと難病等が増えて
寿命は縮まると思います。
また医療が進んでも高額医療となるでしょうから、高額所得者以外は
長生きできない世の中になるでしょう。

ローンもね。
ワーキングプアが増えてるから、ローンを組むこと自体が
難しくなってくるんじゃないでしょうか。
終身雇用の保障、もう無いですし。
あー、考えると暗い未来ですね……(^_^;)

 

今は長寿社会なんていわれていますが、それは粗食してた人たちが長生きしてるのと乳児の死亡率が減ったからなんてすよね。だから、僕ら世代なんか長生きできないとと思います(/´△`\) 多分、今から住宅35年ローン組んでも払い終わる前に、定年前に死ぬかもしれません(;つД`)
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