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小説・クロスステッチ第1部 <完>
第9章 染まる染まらない~第15章 許されざる者許す者


クロスステッチ 第1部第14章 雨 第4回

2010.04.01  *Edit 

 翌日、雅春は少し早目に家を出た。雨が静かに降っていた。傘を
差していれば濡れる程ではないが、少し肌寒い。どうも今年の梅雨
は気温が低めのようだ。病み上がりの理子が心配になった。
 栗山高校へは先に到着した。ホッとする。雨の中で理子を待たせ
たくなかった。以前増山が5分しか待たないと言ったせいなのか、
理子はいつも時間より早くに来ていた。
 理子は約束の時間の15分も前にやってきた。いつも、こんなに
早く来ていたのかと驚いた。だが今日は、もしかしたら来てくれない
かもしれないとう一抹の不安もあったので、理子の姿を見た時、安堵した。
 増山は車から降りて、理子を乗せた。理子の表情は相変わらず暗い。
 「ごめんな、今日も雨だな。体、大丈夫か?」
 「はい。もう平気です」
 理子は静かにそう答えた。
 今日の理子は、臙脂色のTシャツの上に赤と白の細かいギンガム
チェックの長袖のシャツを着ていて、デニムのひざ丈のスカートを
履いていた。少女らしくて可愛らしい。赤系を着ているのを見るの
は初めてだった。シャツの袖は長めで、矢張り手を隠していた。
 増山は、あえて車の中では何も訊かなかった。理子は窓の外を
眺め、増山は黙って運転していた。
 「今日は、ご家族は?」
 到着近くになって、理子が尋ねて来た。
 「今日は、お袋がいる」
 「そうですか・・・」
 「二人きりの方が良かったか?何なら、母さんに何処かへ行って
もらおうか?」
 「そんな、とんでもない」
 そう言って理子は微かに笑った。その様子に増山の心は少し癒される。
 やがて車は増山家に到着し、母親への挨拶もそこそこに増山の自室へ入った。
 「あの、お母さんに失礼じゃなかったですか?」
 「いや、大事な話しがあるからって、既に話してあるから心配
しなくても大丈夫だ」
 増山はそう言うと、理子を抱き寄せた。理子は増山の腕の中で、
心なしか体を固くしているように感じられる。暫く抱きしめた後、
増山はそっと、理子と共にベッドに腰を下ろした。
 理子の手を取る。傷は既にかさぶたになっている。痣も薄紫色だ。
手首の紫の線も薄くなりかけていた。週明けには目立たなくなるだろ
う。増山は理子の二の腕を掴んだ。理子は顔を歪めた。矢張り、
ここにも何かありそうだ。
 増山は何も言わずに、理子のシャツのボタンを外し始めた。抵抗
するかと思ったが、理子は黙ってされるがままになっていた。ボタン
を全部外し、シャツを肩から下げたら、現れた両方の二の腕に、
手で掴まれた痕が残っていた。指の痕が付いている。少し時間が
経過したからだろう。輪郭はぼやけていた。それを見て、増山は茫然とした。
 どう見ても男の手だ。しかも、かなりの強さで掴まれたのだろう。
でなければ、こんなにはっきりとした痕は付かない。増山は動揺した。
一体理子の身に何が起きたのか。いや、大体の察しはつく。
つくから動揺するのだった。
 二の腕を強く掴まれ、押し倒された。そして両手を縛られて自由を
奪われた。これだけの力がある男だ。両手を縛られたら抵抗できまい。
雅春は震えた。想像しただけで恐ろしかった。
 ふと視線に気づき、理子を見た。理子は怯えた目で増山を見ていた。
その瞳には涙が滲んでいた。そして、増山を求めていた。それを見て、
増山は思い切り理子を抱きしめた。一番傷ついているのは彼女なのだと実感した。
 理子は増山の腕の中で泣いた。そして泣きながら言った。
 「え、枝本君が、助けてくれたの・・・」
 その言葉に、増山は理子の顔を見た。
 「く、口にハンカチを詰められて・・・、手首をネクタイで縛られて、
馬乗りになられて・・・。シャツのボタンを外されて・・・。抵抗したら
頬をぶたれて・・・。もう、駄目かと思ったら、・・・枝本君が来て
くれて・・・、それで助けてくれたの・・・」
 増山は理子の言葉に愕然とした。
 「相手は、渕田か」
 理子は頷いた。
 「れ、歴研の部活が終わって・・・、忘れ物に気付いて教室に・・・、
取りに・・・」
 理子はその時の事を詳しく話した。それを聞いて、増山は激しい
怒りが湧いてきた。
 「怖かった・・・、凄くっ」
 理子はそう言うと、増山に泣きながら抱きついた。増山はその
体を強く抱きしめた。
 「ごめんな、理子・・・、助けてやれなくて。同じ校内に
いたと言うのに」
 理子は激しく頭を振った。
 増山は、いつも一緒にいてやれない自分をもどかしく思った。
しかも、何かあってもすぐにこうして抱きしめてやれない。人目を
気にしなければならない関係を、今日ほど恨めしく思うことはない。
 昨日の枝本を思い出した。異常に思える程、怒っていた。事情を
知れば納得な事だった。あいつが心配して教室まで行かなければ、
理子は渕田に犯されていただろう。考えただけでゾッとする。暴力
によって無理やり、理子の心と体を凌辱するなんて絶対に許せない。
かろうじて無事ではあったが、理子はどんなに怖い思いをした事か。
怪我だってしている。
 「渕田の席は、昨日、一番後ろに移動させたから、取りあえずは
安心していい」
 増山は理子を抱きしめながらそう言った。理子は体を小刻みに
震わせていた。理子の恐怖がそのまま体を通して伝わってくるよう
だった。ただ押さえつけただけじゃない。口にハンカチを詰めて
手を縛るなんて、卑劣極まりない。それだけでも、恐怖は倍増しただろう。
 そんな事をしておいて、渕田の様子はいつもと変わらなかったのだ。
逆に、席替えに対して睨みつけて来た。なんて傲岸不遜なヤツなんだ。
あいつはこの事を、武勇伝のように人に話したりはしないだろうか。
自分の行為がバレたら、テニス部の試合には出れなくなるだろう。
だが、理子を窮地に追い込む為に、自分の事は伏せておいて噂を
流す事は可能だ。何か手を打たなければと、増山は思った。いずれに
しても、このままでは増山の気が済まない。
 増山はまだ泣いている理子を優しくベッドへと横たえた。
 涙に濡れた頬に口づけする。顔に幾つかある小さい傷は、抵抗して
できた傷だろう。口を強く押さえつけられたと言っていた。おまけに
ぶたれている。増山は傷口を舐めた。
 「先生・・・」
 理子が掠れた声で増山を呼んだ。
 「んっ?」
 増山は理子の顔を見た。悲しい目をしている。
 「もし、私が無事じゃなかったとしても、・・・こうして優しく
してくれた?」
 「何言ってるんだ。当たり前じゃないか。どんな事があっても、
俺はお前を離しやしない」
 「他の男に穢されても、平気なの?・・・抱けるの?」
 増山の心は暗くなる。できれば考えたくない事だった。
 「無事だったんだから、いいじゃないか。仮定話しほど馬鹿げた
ものは無いと言ってただろう?」
 「でも・・・」
 理子の悲しそうな顔を見て、増山は答えるしかないと思った。
 「正直に言う。平気じゃないよ。平気なわけがない。愛する女を
そんな目に合わされて、平気でいられるわけが無いだろう?今だって、
心が煮え滾っている。だが、それは理子のせいじゃない。100%、
理子のせいじゃないんだ。それに、無理やり凌辱されたからと言って、
穢されたなんて思う必要もない。そんな考えは馬鹿げている。
それよりも問題は心だよ。心が深く傷つけられる。それが一番悲しい。
俺は、全身全霊を込めて、癒してやりたいよ。だから、自分を追い込むな。
俺だって、お前を俺の手で守ってやれなかった事が悔しくて、悲しいんだ」
 増山はそう言うと、理子の唇に自分の唇を重ねた。理子は震えている。
怖いのだろうか・・・。そっと舌を入れてみた。理子の舌先があたる。
その舌先に舌を絡めた。理子は大人しく、増山に従っていた。必要以上に
怯えてはいないようで、安心した。
 増山はTシャツの上から、理子の体を撫でた。まだ少し震えている。
シャツの下に手を入れたら、ビクンと体が大きく揺れた。
 「大丈夫か?」
 心配になって、増山は訊いた。
 「大丈夫です・・・」
 か細い声で理子が答えた。
 「なぁ、理子。無理しなくてもいいんだぞ」
 「先生・・・」
 増山の言葉に、理子は切なげな表情をした。
 「嫌な時は嫌だって言っていいんだ。それでも俺は聞かない時も
あるけどな」
 そう言って、笑う。少しでも理子の心を軽くしてやりたかった。
 「先生、ありがとう・・・。先生のエクボ、見たい。見せて」
 思いもよらない理子の要求に、増山は驚いた。
 「こんな時に、エクボかよ」
 「うん。だって、先生のエクボ、素敵なんだもん。エクボを見ると、
心が軽くなるの」
 増山は軽く溜息をついた。そう言われたら、見せるしかない。
 増山は理子に向かって、エクボができる笑みを浮かべた。可笑しな
事なんて無いのに、無理に笑う。
 それを見て、理子も笑った。そして手を出してきて、人差し指で
増山のエクボをツンツンしだした。増山は笑顔を保ったまま、
突かれるに任せていた。理子は嬉しそうな顔をしていた。そして、
突くのをやめて、手を増山の髪に挿しこんで来た。
 「先生の髪、柔らかい・・・」
 そう言って自分を見る理子は、とても澄んだ瞳をしていた。それを
見て増山はたまらなくなった。自分が最も大切にしている宝物を傷つけ、
奪おうとした渕田に憎しみが湧いてきた。そして、たまらなく理子を
抱きたくなった。
 増山は自分の髪を触る理子の手を取ると、その傷ついた甲に口づけた。
もう一方の手も取り、同じように口づける。その行為に、理子は頬を
染めた。そんな理子が更に愛おしくなる。唇を重ね合わせ、そっと、
胸元に手をやった。理子の体は一瞬震えたが、それは恐れからでは
ないようだった。
 増山は唇を徐々に下へと移動させた。首筋を唇でそっとなぞると、
理子から甘い吐息が漏れた。舌で舐めると、更に息が上がる。シャツ
の下に手を入れて、直接理子の肌を撫でた。なんでこんなに滑らか
なのだろう。誰にも見せたくない、触れさせたくない。
 Tシャツを脱がせて、下着も取った。真っ白い体の中で、二の腕の
痣が余計に目立ち、痛々しい。唇と舌で隈なくなぞる。増山の顔が
肩にさしかかった時、肩甲骨の上辺りに痣があるのを見つけた。押し
倒された時にできたものと思われた。再び怒りが湧いてくる。
そして、急に心配になった。
 「理子、お前、頭を打ってないか?」
 「えっ?」
 いきなりの質問に理子は戸惑いの表情を見せた。
 「押し倒された時、頭は大丈夫だったか?」
 「多分・・・」
 理子にはそう答えるしかなかった。
 「意識ははっきりしてたし、多分大丈夫かと・・・」
 あの時の理子にとって、何より痛かったのは腕だった。今でも
触っただけでも痛い。
 増山は理子の頭を抱えると、手で一通り瘤ができていないか確認
した。大丈夫なようでホッとする。体の所々に出来ている痣を見て、
急に心配になったのだ。
 ホッとしたところで、増山は再開した。理子の体中に口づける。
理子の体が中から熱くなってくるのを感じた。唇を這わすたびに
喘ぎ声が漏れる。理子の声は普段から高くて美しい。セックスの時は、
その声に甘さが加わる。その声が、増山を一層掻き立てるのだった。
 桜色の可愛い乳首を舐めた。ひと際大きな声が上がる。口に
咥(くわ)えると身悶えた。吸うと、切なげな甘い声が洩れ、しゃぶる
と大きく体を捩(よじ)った。増山は理子の上半身を両手でしっかりと
抱きしめて、理子の乳房をしゃぶり続けた。理子の声が大きくなり、
体が震えだした。とても感じている。その様子に増山は歓びを覚える。
一旦口を離すと、今度は反対側の乳房をしゃぶる。理子の声が、
さっきとは違った音色で響く。まるで美しい音楽のようだ。
 増山は理子を全裸にし、自分も同じ姿になった。理子の泉に手を
やると、既に十分過ぎる程潤っていた。儚げに浮かぶ小島のような
そこに、そっと口づけた。理子はその瞬間、戦慄(わなな)いた。
指を挿し入れると、秘境は熱くなっていた。理子は体を震わせて、
恥ずかしげにしている。その姿が胸を締め付ける。
 増山の指が動く度に、理子は反応する。どんどん昂っていくのが
わかる。増山は、この先へは、まだ連れて行けないと判断し、理子の
中へと入っていった。そこはとても熱かった。吸いついてくる。
増山のものを圧迫する。今まで以上の一体感を感じた。薄く目を
開けて理子を見た。白い体にうっすらと汗をかいていて光っている。
綺麗だった。そして、喘いでいる顔は色気が滲み出ていて、増山の
欲情に拍車をかけた。
 腰を動かした。だがあまりの締め付けに、数回でイキそうになり、
慌てて動きを制御した。あまり早くイキたくなかった。できるだけ
長く、理子の中にいたい。いつもそう思う。ずっと繋がっていたい。
片時も離したくない。常にそばにいたい。いっそこのまま、さらって
しまえないものか。誰も知らない場所へ二人で逃げてしまいたい。
そんな思いに駆られるのだった。

 理子は増山に会うのが怖かった。だから見舞いに来た増山を見た時、
心臓が止まるかと思った。まさか、自宅まで訪ねてくるとは全く思って
いなかった。これが、本当にただの風邪で休んでいたのだとしたら、
とても嬉しかったのに。
 だが、自分の目の前にいる増山を見ていると、その腕の中に飛び
込みたい衝動に駆られた。増山には知られたく無い。先生が知ったら、
どう思うだろう?こんな私を嫌がらないだろうか?疑心暗鬼になる。
その一方で、先生の腕の中で癒されたいと思うのだった。
 『何があったんだ。俺には話せない事なのか?』
 そう尋ねられた時、迷った。話せない事だ。話したくない。でも、
このまま隠して付き合ってもいけない。だから覚悟を決めた。
 話しを聞いて増山がどう思うのか、怖かった。既に、傷を見た
状態で、大体の事を察してしまっている。動揺しているのが、
見ていてもわかった。理子が不安げに見つめていたら、増山は
そんな理子の気持ちを察したのか、抱きしめて来た。理子は、
ここではっきり言っておかなければ、先生は誤解したまま深く傷つく
だろうと思った。そうして、事の次第を話したのだった。
 今は、話して良かったと思っている。先生は変わらずに今も自分を
愛してくれている。ただ、自分の手で守れなかったと言うことに
関してだけは、まだ自責の念を持っているようだった。
 理子は増山の胸に顔を乗せていた。しっかりした力強い心臓の
鼓動が聞こえてくる。それを聞いていると安心感が湧いてくるの
だった。この人が好きだ。ずっとこの人のそばにいたい。ずっと、
こうしていたい。この人のぬくもりが私を癒してくれる。離れたくない。
 「理子、月曜日は登校できそうか?」
 増山が静かな声で聞いてきた。
 理子は考えた。渕田の顔を見たくない。その一言に尽きる。
あいつに会うのが怖いのだ。席が一番後ろになったのなら、まだ
心的負担は和らぐ気はしたが。
 「行くのが嫌なら、無理して行かなくてもいいぞ」
 「先生?」
 「勉強は家でもできるし、行く事でストレスを溜めるのは
良く無いからな」
 そう言ってくれるのは有難かったが、多分、母は許さないだろう。
何とかして登校させようとするだろうし、下手すると受験をさせて
もらえなくなる恐れもある。
 「先生、私は大丈夫です。それに、このまま行かなくなったら
却って癪(しゃく)だし」
 本当にそうだ。あいつに負けてなんていられない。
 「そうか。わかった。少しでも何かあれば、すぐに言うんだ。いいな?」
 理子は頷いた。
 「いつでもそばにいてやれない自分が、もどかしいよ」
 増山はそう言った。
 「先生、それは先生じゃなくても同じです。24時間、ずっと
一緒にいられる人なんていないんだし」
 「それはそうだが、それでも例えば、枝本とかなら放課後も
一緒にいられるし、家まで送ってやれる」
 増山は悔しそうに言った。
 理子は思い出す。枝本に助けてもらった時の事を。
 彼は頼もしかった。渕田が去った後、躊躇いがちに優しく抱き
しめてくれた。理子は最初戸惑ったが、震えが止まらず、その胸で
泣いてしまった。枝本の気持ちは知っている。そんな風に自分を
抱き止めてくれた彼の気持ちを慮(おもんぱか)ると、何だか
申し訳ないと思う。
 「でも普通は、同じ学校の人とか同僚とかでない限り、毎日
一緒に帰るとか無理な話しじゃないですか。まぁ近い場所にいる
人と恋愛してるのが一番多いかもしれませんけど。そういう点では、
私達も近い場所にいる者同士ですけどね」
 「そうさ。近い場所なのに、遠いんだ」
 『近い場所なのに、遠い』、増山のその言葉が胸に沁みる。
 「お前が、今度の事で心を閉ざさないでくれて良かった。昨日、
お前の家へ行って良かったよ。最初お前は俺を拒んでたな。あのまま
心を開いてくれなかったら、どうしようかと思った」
 そう言いながら増山は理子の髪を撫でていた。
 「私、とても先生の顔をまともに見れなかった。なんだか怖くて。
本当の事を知ったら先生はどう思うだろうって・・・。でも、隠し
続ける事なんて無理だし、何も言わずに先生から逃げ回るのも嫌だと
思ったから。だって、私には先生しかいないし・・・」
 増山は理子を抱きしめた。
 「それを聞いて、安心したよ。これからも、何があっても俺にだけは
心を閉ざさないで欲しい。俺だって、お前しかいないんだから」
 そう言って理子を見つめる増山の瞳には、熱い情熱が溢れていた。
理子は、増山の想いが嬉しかった。自分の居場所はここしか無い。
この人の中にしか無いのだ。そう改めて実感するのだった。
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