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日常
日常6(2010.12~2011.02)


急遽実家へ。

2011.02.05  *Edit 

昨日は学級閉鎖で、子供と二人、ましゃ友ケティちゃんの家へ

朝から夕方まで行ってました。

お正月のましゃのライブ以来だし、お受験の事等、色々と

話が溜まっていたので、子供は遊び、母達はおしゃべりし。

夕方は二人して塾。同じ場所にある違う塾です。

そして、子供たちを待っている間も、二人しておしゃべり。

まぁ、大したことは話してません。

私、結構、重要な事以外は、おしゃべりの内容って

忘れちゃうんです。

ましゃの事と、子供の受験の話をした。でも、具体的な内容は

あまり覚えていない……。あははは(^_^;)

塾が終わり、6時半過ぎに帰宅。

子供と二人で晩ご飯を食べていたら、携帯が鳴りました。

「電話が鳴っています……電話が鳴っています……」

と、ましゃが連呼しだしました。

滅多に利かないフレーズに、一瞬ピンと来ず。。。

誰だろうと、携帯を見ると、妹の名前が。

あら~?一体、何かしらぁ?珍しいなぁ?と思って出てみたら。

「今さっき、お母さんから電話がかかってきて、お父さんが

倒れたって。お母さん、パニくっちゃって、どうしたいいか

分からないから、来てほしいって言ってるんだけど……」

倒れたのは、これで3回目かな。

でも、前2回とも、検査結果は何でもなし。

でも、先月で80歳になりました。歳が歳だけに、矢張り心配。

倒れたと言っても、意識はあるらしい。

ただ、何を聞いても「分からない」しか答えなくて、

母の方がどうしたら良いのか分からないって。

妹に、今どこにいるのかと訊ねたら、会社との事。

妹の会社は、私の住まいのある市の中心部。

つまり、実家からは遠いのです。と言っても、ウチも遠いんだけど、

だからこそ両親は、ウチより家が近い妹を当てにしてるんだけど、

今回は、妹の方がウチより遠い場所にいるわけで。

「じゃぁ、私、今から行くよ」

と言うことで、急遽、実家へ様子を見に行く事に。

妹も仕事を終わらせてすぐに出るとの事。

食事を中断し、ダンナに電話して早めに帰宅するように伝え、

子供に留守番をお願いして、家を出ました。

だけど、本当に遠かった。

時間的に道が混んでるかと思ったけれど、意外と空いてました。

にも関わらず、やたらと信号には捕まるし、信号の無い場所での

右折車や、制限速度40キロの所を前の車が30キロで

走ってるなどで、妙に時間がかかり、現地に到着したのが

8時少し前。家を出たのが7時5分だったので、45~50分も

かかってて、つくづく遠いなぁ~と実感。

妹は私より後に会社を出たにも関わらず、またウチより遠い筈なのに、

5分遅れで到着。なんだかな~。

まぁそれは良いとして、到着してみると、父は床に横に

なってるんだけど、意識はしっかりある。

でも、目をつむってて、起きれないって。

受け答えはしっかりしてるのに。

額に手を当てると少し微熱な感じで、脈を計ると結構、速い。

いきなり仰向けに倒れたらしいんだけど、倒れる所を

母は見て無いし、どうして倒れたのか本人に訊いても

「覚えてない。分からない」としか言わず。

怪我はしてないし、麻痺の症状も出てないし、意識もしっかり

してるから、心配は無いだろうと思いつつも、起き上がれないって

言うし、歳も歳だから矢張り心配で、迷いつつも119へ電話しました。

とりあえず、現状を話して相手の判断に委ねようと思いまして。

そしたら、来てくれるって。

その間に、保険証や診察券等の準備をし、本人がトイレへ行きたいと

言い出したので、大丈夫か?と心配したものの、時間はかかりつつも

起き上がって、フラフラしながらトイレへ行ったので、

そんなに心配はないのかな、大袈裟だったのかなと思いつつ、

救急車を待ち、やがてやってきた救急隊員の方たちに事情を

話したところ、とにかく検査した方が良いと言うことで、

病院へ搬送されることに。

母と妹は自家用車で着いてくる事になり、私が救急車へ乗り込みました。

救急車に乗ったのは初めて。

でも、乗り込んだものの、なかなか出発しません。

搬送先が決まらないから。

去年亡くなったダンナの母が救急車で搬送される時にも、矢張り

なかなか決まらずに、随分長い事出発できなかったのですが、

今回も出発するまでに20分ほど時間を要しました。

病院がですね。受け入れてくれないんですよね。

まぁ、あまり緊急性のある患者じゃないと判断されたから

なんでしょうが、普段、血圧の薬等を貰っている、いきつけの

近くの病院へ連絡したのですが、CTの機械が無いから、

CT検査できる病院へ、と言われ、別の大きな病院へ何か所か

連絡するものの、良い返事が無く、何度も何度も問い合わせ、

結果、大きな病院から、「検査の必要は無いと思われるので、

かかりつけの病院でいいと思う」と言われてしまい、結局、

すぐ麓にあるかかりつけの病院へ搬送される事になったのです。

でもねぇ。

この病院へ来る事に、何の意味があるんだろう?と思いました。

行ったものの、当直の先生は、「ウチじゃぁ、大した事わからないしねぇ」

と言って、それでも、そこでできる検査の心電図と低血糖かどうかの

検査だけはしてくれたのですが。

勿論、異常はありません。

見たところ、矢張り麻痺の症状は無いし、手足もしっかり動くし、

心配な部分と言えば、なかなか立ち上がれない事と、立っても

歩行がヨタヨタしてて覚束ない事。

ただ……。

父に取って、まともに診てもらえない決定打があるのです。

それは、前回倒れた時もそうだったのですが、飲酒を

しているって事。

お酒を飲んでいるのです。

前回は、かなり酔っぱらっていたそうです。

今回は、見た感じ、そんなに酔ってるようには見えないけれど、

息は酒臭いし。。。。

現在、実家で食事の仕度をしているのは父なのですが、

酒飲みの父は、食事の支度をしながら、飲むのです。

作っているおかずをつまみながら日本酒をチビチビ飲み、

それから、ご飯を食べる人なのです。

で、母の話によると、倒れる寸前も、台所で食事の支度を

してて、さて食事しようかと、ご飯をよそった後だったそうで。

飲んだ量は、本人が言うには1合との事。

まぁ、大体、いつも、この程度なのですが、毎日なんですよね。

しかも、前回倒れるまでは、朝昼晩と、食事の度に、晩酌してて。

一回の量は大した事なくても、毎食これじゃぁね。。。。

で、前回の時に、お酒は止めるように言われて、少しは控えていた

ようだけど、喉元過ぎれば熱さ忘れ、なんでしょうかね。

なるほど。

話がイマイチ通じない、妙に喋る事が変ってのは、

これは、酔っ払いだったからなんだ、となんだか納得。

それでも、かかり付けの病院の方で、念のためにCTを撮った

方がいいからと、大きな病院の方へ話を付けてくれて、

再び救急車へ乗って、大病院へ搬送。。。。

行ってみると、今までいたかかりつけの病院の院長先生が

当直でした。で、その院長先生が、CTと血液検査と

全身のレントゲン検査をしてくれて、どこも異常無しと判明。

本人の意識も、段々しっかりしてきて、足取りもしっかりしてきました。

まぁ、すっかり酔いも醒めたと言う事なんでしょうか。

救急隊員の方たちには、もう、ほんと申し訳ないです。

とても感じが良くて親切で、頭下がります。

まぁ、お酒とお風呂と急な立ちくらみなどの要因が

重なった為と思われるので、お風呂の前にはアルコールは取らない。

入浴後も、十分水分を取ってから。

立ったり座ったりもゆっくり行う等、日常的に注意するよう

言われて終わりました。

救急車に乗ったのが8時過ぎでしたが、実家へ戻ったのは11時過ぎ。

なんだか凄く疲れてしまい、私はそのまま実家へ泊る事に。

だって、夜遅くに、1時間近くかけて1人で車運転するの

不安だし、何より風邪が完治してないせいか、もう

どっぷり疲れちゃって、無事故で帰れる自信が無かったの……。

とんだ人騒がせな父親です。

でもって、母もねぇ。

子供じゃないんだからさ。少しは自分で判断して欲しいっす。

不安なら、遠い子供を呼んで、来るのを待ってるよりも、

まずは救急車を呼べよ、って感じ。

前々回、つまり最初に倒れた時は、庭だったんですけど、

その時は、こめかみを切って結構出血してたんですよ。

なのに、パニくって、私に電話してきたの。

どうしたらいいのか、分からないって。

頭から血を出してるんだし、本人もグッタリしてるって

言うんだから、まずは救急車を呼べと言って、救急車を

呼ばせたんだけど、元々話のくどい人だけに、あれこれ状況が

くどくどしくて要領を得ず、電話口のこっちにはさっぱり

事情が呑み込めず。。。

年寄り二人で生活してると、本当に何かあった時に

すぐに手を打て無くて困りますよね。

それにも関わらず、同居したがらないんだから、本当に

こちらは困ってしまいます。

お酒だって、同居してれば絶対に飲ませないのに。

取りあえず、何も無くて良かったです。

今日は元気に1人で病院と買物へ、車に乗って出掛けましたから。

ほんと、疲れたわぁ~~~。

風邪引いてるのに、こっちは帰宅するまで自分の薬を飲めず状態。

大迷惑でした。

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~ Comment ~

Re: NoTitle>秋沙様 

秋沙さん♪

ご心配、ありがとうございます。
高齢者二人きりの生活。元気とは言え、年寄りはいきなり
来るんですよね。冬場は血圧が上がりやすいだけに、心配です。
でも頑固者で、同居したがらないんですよ。
引っ越しとか荷物の整理とか、そういうのを面倒臭がるんです。
だからと言って、自分の物だけに人任せにはできず。。。
妹夫婦が実家へ越して来てもいいと言っても、妹夫婦が
住む為には、今ある荷物を整理せねばならず、物を捨てたがらない
母なので、結局、片付けない限り同居スペースは無く……。
どちらか1人にならない限り無理みたい(^_^;)

子供の自分からしたら、しっかり者の母でしたが、矢張り
高齢になってくると判断力も鈍るし、何より心細くて
ダメみたい。あれくらいの事でパニくってるので、
本当に脳梗塞とかでマヒ状態で倒れたら、凄いパニくるんじゃ
ないかと思います。もう少し近くに住んでれば、安心なんですが。。。

救急車は、本当に驚くくらいすぐに出発しないんです。
受け入れ先の病院がすぐに見つかれば出発できるのでしょうが、
これがなかなか見つからないんですね。
たらいまわし状態です。だから処置が間に合わないケースが
あるのも当然だな、と実感しました。
大体、通報して家へ到着するまでも、結構な時間がかかるんです。
義母の時は、救急車が全部出払っていて、消防車で来た事も
あったんですよ。当事者になると、ハラハラします。
普段から、或る程度の予備知識は持っていた方が良いと思います。

NoTitle 

お疲れ様でした・・・。

たいしたことなくて、本当に良かったですけれど・・・。

私もそろそろ、二人暮しをしている両親が心配になってきました。
今のところ元気ですからいいですけどね。
何かあったとき、やっぱりパニックになってしまってちゃんと対応できないんじゃないかという心配があります。

それにしても、救急車が出発するのにそんなに時間がかかるものなんですか?
怖いなぁと思ってしまいました。
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