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日常
日常6(2010.12~2011.02)


就学相談

2010.12.18  *Edit 

昨日は子供の就学相談でした。

学校へは行かずに、市の教育センターへ。

普通の人は受ける必要が無いので、よく知らない方の方が

圧倒的に多いでしょうね。

そもそもの最初は小学校の就学時。

障害児や発達に心配のあるお子さんが、小学校就学前に

教育委員会主催の、この就学相談を受けて、

果たして通常級でやっていけるのか?

それとも支援級か、支援学校か?ってな判定を教育委員会が

下すんです。勿論、受けるか否かは自由。

うちの市は都内でも福祉が発達していると言われていて、

小学校の支援級の数も都内で一番多いのです。

それだけに、この判定も案外ハードルが高く、他の自治体なら

普通級でギリギリやっていけそうな子供も支援級判定に

なったりします。

勿論、決定権は親にあるのですが、支援級判定を無視して

普通級へ入れた場合、通級などのサポートを受けれないと言う、

意地悪な仕打ちをされるんです。

通級は、通級判定を受けた子しか行けないのです。

そんな訳で、ウチの息子は、親の予想通りに支援級判定でした。

小学校就学時は、まだ言葉もオウム返しがあったりして、

先生がみんなに一斉に話す授業の形態では、言語理解力が

著しく劣っているので、どう考えても無理。

まぁ、この6年で、とても伸びてくれました。

今回も、普通級へ入れようと思うなら、あえて就学相談は

受けないという手段もありましたが、支援級の子は当然の如く

受けるような感じで、書類の提出を求められ、提出した

書類には「進路は未定」と書いたせいで、電話がかかってきました。

「未定」と書いたのは、私学の受験があるからなんですけどね。

昨日を指定され、ましゃ友ケティちゃんの所のAちゃんも

一緒でした。

幼稚園へ入る前に通っていた療育園で一緒で、幼稚園も一緒だった

お友達と駐車場で遭遇し、久しぶりに会った事もあって二人で

感激しちゃいました。子供同士は飄々としてるのですが。

どうも、子供のレベルごとに相談の日と時間が決まったようで、

IQの高めの子ばかりのようでした。

ウチの子、本当に恥ずかしくて、控室で待っている間に、

ムーンウォークと称して、足を後ろ向きに引きずって、部屋を

一周したりするんで、勘弁してって感じでした。

教育委員会の役員の人たちには大受けで。。。

前回の時に面識のあった、係長の人が今回もいて、まだいたんだと

驚いていたら、一端、児童館の館長になって、今年また戻って

来たんだとか。。。6年の間に、随分老けたなぁってのが印象。

当時、保護者の会の会長をやっていた事もあり、先輩から紹介されて、

親しくなったのです。何かと相談に乗って貰ってました。

優しくて良い人です。

やっぱりね。

親の会とか、そういうの、積極的に参加したり役員を引き受けたり、

大変な事ではあるけれど、その分、有益でもあるのです。

人との繋がりはとても大事です。必ず、何かの役に立ちますから。

で、就学相談の内容ですが。

子供と親が一緒に専門員の面接を受けるのと、子供がテストや行動観察を

受けている間に、親の面談があります。

お医者さんとの面接の時に、医者に

「中学進学に向けて、何か心配な事はありますか?」

と、私が問われ、「そうですねぇ……」と悩んでいたら、

いきなり横から子供が、



「弁当作り」


って………… (^_^;)


そりゃぁ、そうなんだけどね。

そんな事を、アンタが言わないでよ、って感じです。

おまけに、「今、早起きの練習をしてる」とか言い出して、

赤面です。もう、叱りつけました。

やんなっちゃいますねぇ。。。。。

高血圧だと言うのに、朝、弱いものですから……。


医者の面談の後は、子供のテストと行動観察。

でもって、親の面談。

すぐに呼ばれて行ったのですが、面談相手は某中学の副校長。

ましゃ友ケティちゃんも同じ先生だったそうですが、

彼女の場合は、私学に落ちたら地元の支援級と決めてるので、

面談はすぐに終わりました。

私の場合は、事前の書類に「未定」と書いたせいか、

結構、長く話しました。

私学志望なので、そちらへ受かれば問題ないけれど、

落ちた場合、どうするのか?

うちは地元の支援級はあまりにも酷いので行かせたくなく、

その旨を話した所、具体的にどういう所が合わないと思うのかと

問われ、「副校長先生に、こんな事を話すのもなんですが……」

と前置きして、去年、今年と見学へ行った時の様子を話したんです。

そうしたら、その副校長先生が、

「副校長の私がこんな事を言うのもなんですが、ここの学校の

支援級は、私たちにもあまり良くない話しか聞こえて来なくて」

なんて、おっしゃったんですよ。

やっぱり、そうなんだ。何処でも評判悪いんだ、って改めて思った次第。

それでも、どうにもならないんだ。

何年も上の先輩が、以前、市の教育委員会に訴えても埒が

あかないので、都の教育委員会まで言って訴えたそうなんですが。

そこで言われた言葉。

「お母さん。そこまで弁がたつなら、先生方を変えて下さい」

ですって。

「変える」と言うのは、先生を別の人に変えるのではなく、

先生たち自身を説得しろって意味です。

大体、そんな先生たちを配置してる教育委員会や文科省の方が

悪いんでしょうに。

子供の数に応じて先生の数も配置されてるのに、

自分の担当教科以外は遊んでるんです。子供たちを見る為に

配置されてるのに。はっきり言って給料泥棒。

小学校の先生も使えないけど、中学の方は輪をかけて酷くて。

そこの評判を御存じだからなのでしょうか。

「では、T中の支援級へは、絶対に入れたくないんですね?」

と言われたので、「はい」と答えました。

それで、私学が不合格だった場合の希望は、

今の小学校の子達が全員就学するS中の普通級へ越境入学し、

通級へ通うと言う案になりました。

自分的には、ちょっと驚きです。

今回の判定で「支援級」となる可能性もあるのに、

普通級 + 通級 にして貰えるの?って。

小学校の就学時の時より、ゆるい?

まぁ、発達検査の結果も提出してるので、息子がこの6年で

かなり伸びたと言う事にも驚かれていて、それもあるのかも。

なんせ、IQが30近く伸びたので。

でも現実を見ると、普通級へ入るのは、辛いものもあります。

ずっと支援級だったせいで、勉強は段違いに遅れてるし。

理科と社会は全くやってないわけだし。

だからこそ、第一志望に受かって貰わないと困っちゃうのですが。

いよいよ、来週の土曜日です。

体験入学の時の面談と、塾での室長との面談からは、

良さそうな雰囲気ではあるものの、倍率が凄く高いので不安です。

今日も久しぶりに会った係長には、

「息子さん、相変わらず元気ですねぇ」と言われ、

久しぶりに会った友人にも、

「変わらないねぇ」、と……。

私が少しショックを受けたと思ったのか、

「いい意味で」的にフォローされましたが。

もう少し落ち着いてくれたらねぇ。不安も少なくなるんだけれど。。。

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~ Comment ~

Re: NoTitle>kouchan様 

kouchanさん♪

「未定」ってのも、結構、都合の良い言葉ですよねぇ。
でも本当に書きようも無かったんですよ。

准教授さん、企業から来られたんですか?
ましゃ友ケティちゃんのダンナさんが、そこの会社で働いてるんですが。
アスペルガーなんですよ。技術職なんですが、こちらは感情の波のない大人しい人です^^;

NoTitle 

>進路は未定
研究チームの後輩がよく進捗報告会の資料で「今後の予定…未定」とよく使っています(笑)。

うちの准教授もいったい誰が配置転換してのでしょうかorz from徳島 had been working in N良いC for 4 yearsな准教授なので^^;
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