ChaoS

スポンサー広告


スポンサーサイト

--.--.--  *Edit 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



*Edit TB(-) | CO(-) 

小説・クロスステッチ第1部 <完>
第9章 染まる染まらない~第15章 許されざる者許す者


クロスステッチ 第1部第9章 染まる染まらない 第3回

2010.03.13  *Edit 

 午前十一時。
 理子は栗山高校の校門の前で、増山の車に乗り込んだ。増山は
相変わらず乗り降りの時に自らドアを開閉してくれる。大切に
されていると、その度に感じる。貴公子のような素敵な男性なだけに、
胸が熱くなるのだった。
 「あれから、どうだった?大丈夫だったよな?」
 「勿論です。でなきゃ、ここにこうしていられないです」
 理子の言葉を聞いて、増山が笑った。
 「初詣は行ったのか?」
 「はい。元日に家族で。先生は?」
 「俺は行ってない。不信心なんだ」
 「そうなんですか」
 「だって、お前、歴史勉強してて、神社にお参りなんてできるか?」
 「ははは。なるほど。そうですね。同感です」
 「休み中はどうしてた?」
 「勿論、勉強ですよ。元旦は、家族でゲームとかして遊びましたけど」
 「家族でゲーム?なんの?」
 「カードゲームです。百人一首とトランプの七並べ。我が家の
お正月の恒例です。この日くらいかなぁ、家族らしいって思うのは・・・」
 「百人一首はわかるけど、なんで七並べ?」
 「母が好きなんです。もう、トランプと言ったら、七並べですね。
私達がまだ幼い頃は神経衰弱とかもやったりしましたけど、
もう5,6年前から、もっぱら七並べです。あと、飽きてきたら花札かな」
 「面白いうちだな。それに、お母さんも不思議な感じがする」
 「うちの母、基本的にはギャンブラーなんですよ。勝負事が
好きなんです。ただ、賭け事は嫌いなので、お金は勿論、
一切何も賭けないですよ」
 「へぇ、そうか。熱い人だもんな。勝負事が好きっていうのは、
わかる気がする」
 そんなお喋りをしているうちに、増山家に到着した。


 「あけまして、おめでとうございます」
 理子は丁寧に頭を下げた。
 家族揃って玄関まで出迎えてくれた。
 「いらっしゃい。久しぶりだわね。どうしてもっと来てくれないの?
マーが寂しそうにしてたわ。勿論私達もね」
 母の博子が優しく微笑みながら言った。好きな人のお母さんに、
こんな風に優しくされて、嬉しかった。
 「そうよー。私達も、もっとあなたと会って、あなたを知りたいのに」
 紫(ゆかり)が言った。
 二人とも美しい着物を着ていて、とても素敵だった。
 「今日はね。あなたが来るから、初釜をやろうと思って」
 初釜とは、新年に、最初に釜に火を入れてお茶を点てる事を言う。
「そうなんですか。わざわざ、ありがとうございます。嬉しいです」
 今日は5日だ。もっと早くに済ませていてもおかしくない。
わざわざこの日にしてくれたのだ。
 「それでね、理子ちゃん。あなたにも着物姿になってもらおうと思って」
 「えっ?」
 理子は驚いた。増山を見ると、笑っている。
 「着物はね。こちらで用意してあるから。紫のお古に
なっちゃうのが申し訳ないけど」
 「あっ、いえ、とんでもないです。でも、その、いいんですか?」
 理子は戸惑う。訪問先で着物に着替えさせられるとは。
 「遠慮しないで。さ、行きましょう」
 そう言われて、理子は別室へと連れて行かれた。
 瞬く間に、二人の手で着物姿に変えられた。二人はとても手際良くて
早かった。だが、しっかりと着付けられている。さすがに、お茶の先生だ。
 着物は薄い黄緑の地に華やかな古典風の花が流れるように
描かれていて、とても美しい振袖だった。帯は金地でゴージャスだ。
 「凄くよく似合ってるわ。私のお古とは思えない」
 と、紫が感嘆の声をあげた。
 「あなたに似合いそうなのを幾つか出して、みんなで検討したのよ。
マーが、あなたは緑が好きだって言うから、これにしたんだけど、
本当によく似合ってるわ」
 「この着物、あなたにあげようと思ったんだけど、駄目ね。
着る機会がもう無いものね」
 と紫が言った。
 確かに、人から着物を貰っても、母の手前、持ち帰る事は
できないし着る機会もないが・・・。
 「マーから聞いたわよ。結婚したいって」
 あらっ!理子は真っ赤になった。やだ、先生ったら・・・。
 理子は鏡台の前に座らされて、博子に髪を結い上げられた。
 「あの、先生は何て・・・」
 「理子が高校を卒業したら結婚しようと思ってるから、
そのつもりでいてくれって」
 理子は戸惑う。まだOKをしたわけではないのに。
 「どうしたの?やっぱりマーの独りよがりなのかしら?」
 博子が鏡の中から問いかけて来た。
 「いえ、あの、まだ先の事なのでピンと来なくて・・・。
それに、もうご家族に話されているとは思ってなかったので・・・」
 「あの子は隠しごとができないのよ。特に家族にはね。昔の
女の事とかも、平気であなたに話してるんじゃない?」
 と紫が笑って言う。この人も、結構、フランクと言うか正直な人だ。
 「そうですけど、私は平気です。何でも話してくれる方が
嬉しいです。それだけ信用できますし」
 「そう。良かったわ。話し過ぎて嫌われるんじゃないかと、
私達、心配してたのよ」
 博子が笑った。
 「そんな・・・。嫌うなんて・・」
 と、理子が赤くなって俯いた。
 「理子ちゃんは、若いのにしっかりしてるわね。マーは、あれで
結構、子供っぽい所があってね。人一倍寂しがり屋なの。見た目は
全然そう見えないけど。今はあなたの方が子供なのかもしれないけど、
いずれ、立場が逆転するわよ」
 博子がそう言った。理子にはまだよくわからない。
 「お父さんお母さんと同じね」
 と、紫が言った。
 増山の両親も、母の博子は父の雅人よりも5つ年下だった。
最初のうちは、夫の雅人を大人と思っていたが、結婚して人生を
共にするようになり、年数が経つほどに博子の方が舵取りを
するようになったそうだ。
 「男の人って、女が思うより子供っぽいのよね。お父さんは
すっかり、お母さんの手の上でいいように転がされてるわよ。
マーもいずれ、そうなるわね」
 母と娘は顔を見合わせて笑った。理子にはやっぱりわからない。
想像できなかった。
 「あの・・・」
 「どうしたの?」
 「結婚の話しを先生から聞いて、反対されないんですか?」
 「どうして?」
 博子は不思議そうな顔をして娘と顔を見合わせた。
 理子には、二人の反応の方が余程不思議に思える。
 「付き合いだして、まだ間が無いですし、若すぎるとか、
早いとか思われないんですか?」
 鏡の中の博子は笑った。素敵な笑顔だ。
 「全く思わなかったと言ったら嘘ね。なんて性急な子なのかしら、
って最初に思ったわよ」
 矢張りそうなんだ。当然だろう。
 「でもね。だからと言って、反対する気持ちも無かったの。
当人同士が望むなら、それはそれでいいのかなってね」
 博子の言い方がとても優しいのが理子には不思議だった。
 「おかあさんの大事な息子さんが、こんなに早く手元を離れるのに
抵抗を感じないんですか?しかも相手はこんな子供なのに・・・」
 親には親の、子供への夢や期待があるのではないだろうか?
増山はまだ若い。こんなに早く結婚を決めてしまった事を残念に
感じないのだろうか?親として、こういう女性と結婚して欲しいと
言うような願望もあったのではないだろうか。それに増山家は
資産家だ。それなりの家柄の娘と、との気持ちがあっても
おかしくない筈だと理子は思うのだった。
 「理子ちゃん。子供はいつか親元を離れるものよ。そりゃぁ、
親としては、一生懸命可愛がって育てたんだから、子供への愛着だか
執着だかは有るわよ。でも何より、その幸せを一番願っているの。
確かに若いし早いと言えばそうでしょうけど、でももう大人よ。
あなたはまだ未成年だから、あなたに対しては申し訳ない気持ちは
持ってるの。だって、あなたの人生をこんなに早くに縛ってしまう事に
なるんだから」
 理子は鏡越しに博子を見つめた。
 「マーは、あなたが卒業したら結婚するって言ってるけど、
あなたは焦らなくていいのよ。一生の問題なんだから。あ、これは
反対してるとかじゃありませんからね。私達は、あなたがお嫁に
来てくれる事には大賛成なのよ。だって、あの子にはこの先も
きっとあなたしかいないと思うから」
 博子は理子に、子供の時からの増山の事を語ってくれた。
いつの間にか、周囲との距離を持ち、家族以外には心を開かなくなった事。
笑顔が減った事。感情を露わにしなくなった事。それが、理子と
出会って以来、変わって来たと言う。以前よりも日に日に感情を
露わにするようになり、明るい笑顔が増え、理子の話しをする時には
幸せそうな顔をするのだと、母は考え深げに言った。
 「大学時代は、随分と女性関係が盛んだったようだけど、満ち足りた
顔をしていた時は一度も無かったわ。もしかしたら、同性愛者
なんじゃないかと思ったくらいよ。まぁ、そうならそうで、
別に構わないんだけどね」
 と笑った博子に、理子は驚いた。
 「同性愛者でも、平気なんですか?」
 「だって、自分の息子よ。そりゃぁ、できれば女性の方が
いいけれど、それより何より本人が幸せなのが一番なのよ。相手が
同性であっても、愛する事で幸せなら、認めるしかないでしょ?」
 この人は本当に、我が子を丸ごと愛しているんだ。どんな子で
あっても、絶対的に受け入れられる、そういう人なんだ。
 「さあ。髪も綺麗にできたわよ。とっても素敵。マーが喜ぶわね」
 博子に言われて鏡を見て、理子も驚いた。なんだか自分じゃないみたいだ。
 「今日は、あなたにお手前をお願いできないかしら?」
 「えっ?」
 いきなりで動揺した。袱紗等の一式は一応持参してきているが、
自分がお手前をするなんて、全く予想していなかった。
 「私、あなたの点てたお茶を是非、頂きたいのよ」
 そう言う博子の目は真剣だった。もしかしたら、将来息子の嫁に
なるかもしれない彼女を試しているのだろうか。
 「着物姿でお手前した経験はある?」
 「いえ、浴衣ならあるんですが・・・」
 「振袖だから、袖が邪魔だろうけど、どうかしら。お願いできる?」
 断れそうもない。浴衣より着物の方が動きに制限が大きいので、
上手くできる自信がない。
 「理子ちゃん、そんなに緊張しなくていいのよ。別にテストする
わけじゃないんだし。お茶は本来、和装の中で発展してきたものだから、
着物での経験もしておいた方がいいわよ。学校では経験できない事だし。
もっと気楽に考えて欲しいの。だから、緊張しないで、いつもの
通りに点てて頂戴。私が知りたいのは、あなたのお手前の腕じゃなくて、
あなた自身なんだから」
 私自身・・・。そうか。増山が以前言っていた。人柄が出るって。
それを見たいのか。それはそれで、怖い気もした。先生のお母さんが、
私をどう見るのか・・・。
 「わかりました。着物でのお手前、初めてなので緊張しますけど、
変な所があったら、教えて下さい」
 「ええ。勿論よ。安心して」
 そう言ってにこやか笑う博子は素敵だった。
 二人に連れられて、増山達が待つ部屋へ移動した。
 「おおぉ~」
 と、父と息子は声をあげて立ちあがった。
 「理子、凄く綺麗で、可愛い・・・」
 うっとりとした目をして増山にそう言われ、理子は恥ずかしくて俯いた。
 「そうだ、写真、写真・・・」と慌てる増山に、「間抜けだなぁ~」と、
父の雅人がカメラを差し出した。
 「おっ、親父、気が利く」
 増山はバシャバシャと写真を撮りだした。その傍で、雅人が
レフバンを当てている。何て気の利くお父さんなんだろうと、
理子は驚き感心していた。
 「二人で並びなさい。撮ってあげるから」
 雅人がそう言って、増山の手からカメラを取った。
 増山との初めてのツーショット。恥ずかしいが嬉しかった。
本当なら、自分の携帯でも撮ってもらいたい。そして、時々
こっそり見れたら嬉しいのに。
 ツーショット写真も、なんだか知らないが何枚も撮られた。
何故か、増山と雅人の二人が妙なノリで撮っていて、後から
撮った写真を見せて貰ったら、増山が変な顔をしてふざけた写真が
多かった。見ていた母娘がしりきに笑っていた理由が、これで
わかった。だが、どれも初めてみる増山の表情で、新鮮だった。
こんな一面も持ち合わせているんだ、と心が温まる。
 「さぁ、そろそろ、いいでしょう?お茶室へ行きましょう」
 促されて茶室へ入った。準備は既にできていた。主客は母の
博子だった。理子は袱紗を帯の横に挟み、扇子を胸元に挿した。
やっぱり、緊張する。
 扇子を出してお辞儀をした後、手順通りに道具を運んだ。
着物を着ていると座ったり立ったりが以外と難しかった。馴れて
いないからだ。足の運びもいつもと違う。歩幅が狭くなる。まさに、
静々と歩く感じだ。最後の道具を置いた後、居住まいを正した。
深呼吸をして、袱紗を取り、捌く。みんなの視線が自分に集中して
いるので緊張するが、理子はなるべく目の前のお手前に集中するようにした。
 お茶碗も棗も茶杓も柄杓も、そして茶筅も、とても良い物に
感じられた。丹精込めて作られたぬくもりが感じられる。学校で使う
味気ないお道具とは全く違う。学校で普段使っているのは
練習用なので、どれも安いものばかりだ。文化祭の時だけ、
先生が良い品を自宅から用意してくれた。理子が見たところ、
それよりも上をいっているように感じる。
 理子は茶道が好きだった。この一連の動作をしている時、何故か
恍惚としてくる。その世界に浸ってしまうのだ。何か、別の者に
なったような妙な錯覚を覚えるのだった。そして、その、いつもの
自分とは違う自分が好きだった。
 理子のお手前が終わった時、博子が言った。
「あなたはとても優しくて繊細な人なのね。そして、とても強い人だわ」

 初釜が終わると、みんなで百人一首を始めた。理子は百人一首が
得意だ。何故か理子の両親は百人一首好きで、理子は小さい時から
百人一首に馴染んでいる。だから既に歌は全部暗記していた。
自信満々で始めた百人一首だったが、増山家の人達は皆揃って
強敵だった。
 遠くの札を取る時、着物の袖が邪魔だった。理子の目が厳しく
なる。かなり熱くなっていた。バラけている札の、上の句の始めを
思い出しながら、頭の中で空間認識する。集中を全札に散らす。
あの歌はあそこ、この歌はあれ、と何度もインプットして臨む。
 読み手は雅人だった。
 「む・・・」
 で、理子の手が飛んだ。“霧立ちのぼる秋のゆふぐれ”だ。
 おおぉ~、とどよめく。みんなすぐにわかったのだが、理子の
勢いの凄さに圧倒されたのだ。みんなのどよめきに、
 「あ、すみません・・・」
 と、理子は赤くなった。急に恥ずかしくなったのだ。
 「そんな、謝る事ないわよ。勝負事なんだから」
 と言うと、紫はニヤリと笑った。その笑顔は増山とよく似ていた。
増山を見ると同じように笑っている。どうも、この姉弟の闘志を
掻き立ててしまったようだ。
 その後の百人一首は凄まじかった。闘志が相乗効果でどんどん
掻きたてられて、理子も燃えた。こんなに燃えるのは初めてかも
しれない。理子は基本的には勝負事は好きじゃない。人と争うのが
苦手なのだ。たかがゲームで一喜一憂し、心がかき乱されるのが
嫌なのだ。だが、百人一首だけは、何故か闘志が湧く。自信のある
ゲームだからかもしれない。これがトランプだったら負けても
全く平気だ。
 優勝したのは紫だった。理子は三位で、増山にも負けた。
僅差だったのでほぼ互角の戦いと言えたが、とても悔しかった。
 「残念だったな、理子」
 と喜色満面で笑う増山に、むかついて、プイとそっぽを向いた。
 「あらあら、怒らせちゃったわよ。どうするの?」
 と、紫が弟を小突く。
 「さぁ。じゃぁ、二階で二人の時間を楽しんでらっしゃい」
 と、かるたを片づけながら博子が言った。
 「えっと、じゃぁ、理子が着て来た服をくれないか?」
 と増山が言った。
 「あら、どうして?」
 「このままじゃ、窮屈だろ?着替えた方がいいと思って」
 「それなら、こっちで着替えていけばいいわよ」
 「駄目。俺が着替えさせたいの」
 増山の言葉に、みんながギョっとした。
 驚くみんなに、
 「あれ?俺なんか変な事言った?」
 と顔色一つ変えずに言う。
 「マー、あなた何言ってるの?理子ちゃんは着せ替え人形じゃないのよ」
 「当たり前だろ。俺も、人形遊びするような女の子じゃない」
 みんなで顔を見合わす。理子は赤面していた。さすがの肉親達も、
この増山の言動を奇異に思ったようだ。どうしてこんなに、
あけすけなんだろう。勿論、家族だからなんだろうが。
 「あの、先生って、いつもこんな風なんですか?」
 と、理子が家族に聞いた。
 「ここまでではないけどね・・・・」
 と紫が答えた。
 「二人とも、何言ってんだよ」
 増山は憮然として言う。
 「わかりました。私、先生に着替えを手伝ってもらいます」
 「えっ、ちょっと、いいの?」
 紫も博子も慌てた。
 「はい。先生がそうしたいって言ってるから・・・」
 そう言って、真っ赤になった。
 そうして二人は、二階の増山の部屋へと向かった。

スポンサーサイト


*Edit TB(0) | CO(2)

~ Comment ~

Re: NoTitle>lime様 

limeさん♪

先生のお母さんは、本当に出来た人ですよね。
理想のお母さんですよ。
こんなお母さん、実際にいたらもう、超尊敬ですね。

私の場合は、息子に障害あるし、一人っ子だし、
親が死んだ後の事が心配だから、
安心してお任せできるお嫁さんが来てくれたら
ものすごーい嬉しいけど、気に入るかどうかですよね、ネックは(^_^;)

どうぞ、ゆっくりお読みください。
読んで貰えるだけで、嬉しいです。
長いので申し訳ないくらい。
描写、リアリティでしょうか?
自分では全然わかりません@@
セリフ多いよなぁ~って感じるばかりで。

続きも読んで頂けると、また嬉しいです。
宜しくお願いします^^

NoTitle 

出来たお母様です。
私に、同じ事が言えるかなあ。でも、こうでなきゃいけないんですよねえ。むむむ。
息子が可愛らしい彼女を家に連れてくるたびに、どぎまぎしてしまう母です・笑
かわいい男の子連れてきても、どぎまぎするんですが・・・。(別の意味で)

こちらの作品も、じっくりゆっくり読ませてもらってます。
まだこんな最初の方でごめんなさい。本当に、読むの遅くて。
でも、ドキドキわくわくしながら読んでいますよ~。
narinariさんの描写のリアリティ、すごいです(*^_^*)
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
 ◆Home  ◆Novel List  ◆All  ◆通常ブログ画面  ▲PageTop 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。