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音楽・映画・芸術・ゲーム・声優等


もし神(乙女ゲー)感想

2016.03.07  *Edit 

『もし、この世界に神様がいるとするならば。』



mosikami01.jpg


長いタイトルですねぇ……(^_^;)

なので、ブログタイトルは略名にさせてもらいました。


最初はあまり興味ありませんでした。

絵柄も特に好きなタイプじゃないし。

ただ、攻略5人の声優さんが、みーんな好きな人ばっかりで!


細波エース : 鳥海浩輔

弓倉ネジ  : 浪川大輔

神里キョウ : 諏訪部順一

指乃シュリ : 梶裕貴

来実マサト : 緑川光



めちゃ、豪華だね。

おまけに、攻略ではないけど、サブキャラでは、

遊佐浩二、保志総一朗、野島健児、と、嬉しい面々。


発売日の半年前から、予約してしまいました。


制服姿だし、学園物だけど、ファンタジーっぽい感じで面白そうって思ってました。


がっ!



すっごい予想外の内容と展開にビックリ。


日本神話のイザナミとイザナギの話しが絡んでいるのは、事前の発表で

分かってはいたけれど、ここまでドップリなお話しだとは思って無かったし、

おまけに、スプラッタ~?猟奇?ホラー???


ハードでエグくて、血がドッピュドッピュと…………。


気持ちの悪い絵は無かったですよ、一応。

モロの絵は無いけれど、音と、血の赤とで、結構、不気味を通り越して

気持ち悪いかも……。



ストーリー全体は、面白かったとは思います。

でも、ここまで残酷にしなくてもな~、、、と思いましたね。

自分、ちょい苦手なんで。


『薄桜鬼』の羅刹のような絵はないし、血なら『薄桜鬼』で馴れてると言っちゃぁ、

そうなんだけども……。



まぁ、許容範囲内ではあるんですが、1つのストーリーが結構、長くて、

各人、4つのエンディングが用意されてるので、それが5人分なので

20通りのエンディング……。プラス、最後まで行かずに途中で終わる、

BADとGOODの2種類のエンディングなので、計22か……。


分岐点でセーブして、そこからスタートできるので、

最初の帰還エンドを終えれば、他は時間短縮できるけど、それでも

かなり長くって。

2回目以降は、スキップできる所はスキップしたけれど、選択肢の間の

ストーリーがかなり長い部分が多いので、スキップしている時間も長くて

何度も睡魔に襲われたりしてました(^_^;)




攻略順ですが。


公式では、 エース→ネジ→キョウ→シュリ→マサト となってますが、

私は、 キョウ→ネジ→シュリ→エース→マサト の順でやりました。



マサトは、2周目から解放されるので、最初にはできません。


私は本命を後にする傾向にあるので、最後の最後にエースをやりたい所でしたが、

このゲームでは、マサトがストーリー上で最大のネック人物でもあるので、

マサトは最後とし、残る4人の中でエースを最後に持ってきました。


実際にやってみて、順番に関しては、誰からやっても構わないと思いますが、

ネジは最初じゃない方が良いと思います。

公式でもネジは2番目に来てるけど、ネジで結構、ネタの多くが分かるので。


好みとか関係ないのであれば、エースとキョウが1,2番手、シュリが3番で、

ネジは4番が妥当じゃないかと、思ってます。




個々の感想としては。


ネジ以外は良かったです。あくまでも、自分の好みとして。


4人のキャラは、それぞれに際立っていて個性的で面白いし魅力的。

4人の掛けあいが、すっごく面白くて、4人集まった時の会話には笑っちゃうし、

ホッとします。で、ネジはムードメーカー的な存在でもあるので、

友達としての付き合いなら最高な相手と思うんだけど、ラブの方は、

私の好みではないので、全然、萌え無くて。

しかもネジったら、攻略モードになると、結構、積極的で、凄いんですよね。

甘いセリフが囁きボイスで結構、くる。

でも私、浪クンはどうもダメみたい。

彼、嫌いじゃないんですよ。どちらかと言うと好きな方。

アメブロだって読者登録してるし……ww

他のオトゲーでも、浪クンのキャラは、いつも萌えれない。

やっぱ、子役の時から活躍してて、声もあまり変わってないし、

だからか、ピンとこなくって……。


なので、大人っぽい、諏訪部さんがやってるキョウに、かなり萌えました。

そして、中性的で可愛いルックスのシュリ、、、意外にも良かったです。

見た目に反して、かなり大人っぽいし、梶くんの演技も良かった。

梶くんも、どちらかと言うと少年系が多いけれど、今回のキャラは凄い良かった。


そして、言わずもがなのエース@鳥さん。。。。。

淡々とした、でも、どこか天然な高校生らしい、若い声の演技で痺れましたね。

エースの前半の話しは、かなりイラッときましたが、後半は、ストレートな

愛情表現で、胸にグッときた。

ずっと、この幸せが続けばいいのにぃ~~~と思わせるほど。。


ただ、4番目のプレイだけに、その後の展開があらまし分かってるので、

手放しでは喜べませんが(^_^;)


そう言う点で、やっぱり、本命は最初がいいのかなぁ。

その方が新鮮だよね。

食事と一緒で、好物は後にとっとくタイプなんですよねぇ。

ただ、このゲームの前に、ディアボリックラヴァーのFATEをやってたんだけど、

最初にハードそうなキャラからやってしまって、もう、辛くて辛くて

後悔したんですよね。

だから、しょっぱなから、そういう人を選んでしまうと、逆にゲームを

楽しめないかも……と思ったので、今回は、本命次点の、キョウ@諏訪部さん、

から始めたのでした。


で、キョウはすっごく良かった。

トリさんが、ハンカチを用意して夜にやって下さい、、みたいな発言を

されていたのですが、本当に、泣けました。


キョウとエースは泣けた。シュリも少しウルッ。。。

ネジはエグ過ぎて、泣くを通りこして同情……。


そして、マサト……。


この人は主人公(プレイヤー)の、血の繋がらない兄、なのですが。



自分は歴史や日本神話はよく知ってる為、最初から、あらましの事は

分かってしまってました。各人の正体がね。


ただ、マサトの本当の隠された事実と言うのは、最後の攻略までは分かりません。

このルートが始まって、すぐに検討はついたけど、これが、攻略ルートなのか?

と疑問に思うほどの、ストーリー展開。


攻略ですからね。

真相エンドでは、結ばれる事が前提となってる訳なのに、かなり、最後の最後の方まで、

悪キャラを引っ張る、引っ張る……。


マサトには同情します。

可哀想な人だな~って思うけど。

でも結局、その弱さの為に引き起こした事件であり、そのせいで

主人公を始め、多くの人間が犠牲になってて。


優しい兄として慕っていたのに、実は……、って事だけに、

その後、兄の罪を受け入れるのは理解できるにしても、

そこからラブになる過程がスッポ抜けてる感があって、

仲直りして、そのまま、結ばれるってのに、かなり違和感。

兄なのに、いいの? お兄ちゃんでしょ?ってね。


最初から、兄であるにも関わらず、好きって気持ちを持っていたなら分かるんですが。

ずっと、お兄ちゃんとして慕ってただけなのに。


にも関わらず、告白されたりキスされたりしても、戸惑うだけで

流されっぱなしの主人公……。



色々あって、内向的で主体性に欠ける主人公の性格ではありますが、

どのキャラのルートでも言えるけど、かな~り共感できないキャラでした。



それでも、楽しめはしましたけどね。


人によっては、駄目かもしれません。



絵はとても綺麗で良かったです。

音楽も、オープニング、エンディング、BGM、どれも好きです。


スチルは、出来にバラツキを感じました。

あと、ネジの口元。

どーしても、キバがあるように見えるんですよねー。ネジだけ。

あれ、八重歯のつもりなのかなぁ?



それから、登場人物それぞれに過去のトラウマ的な事や病気や障がいなんかが

あったりするんだけど、かなり作り過ぎな印象。。。


サヴァンに関しては、すごい誤解してるよソレって思います。



色んな事、詰め過ぎじゃないのかな。

もう少し、絞って、丁寧に描いても良かったかなと。


でも、それなりに夢中に楽しめました♪


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