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雑 記
雑記01


BLもいいもんです。

2010.04.20  *Edit 

こちらに良くご訪問頂いている、宇藤花菱会のmisia2009様の影響、
と言うわけではないのですが。

普通の恋愛小説を書いてはおりますが、わたくし、BL、
つまりボーイズラブも好きだったりします。

やっぱね。
いいっすよね、男の世界。
まぁ、女性が描くBLの世界は女性独特の妄想ですから、男性から見たら
非現実的と思われるかもしれませんが、小説も漫画もアニメも映画も、
想像の世界だからいいんですよね。或る意味、現実逃避です。
ウットリする世界に浸って、ガス抜きするんすよ。

私はまぁ、男性同士の深~い、肉体的な繋がりよりも、精神的な
繋がりの方が好きで、その結果の交わりについては、否定は全然
していません。まぁ、アリなんじゃない?って感じでしょうか。
ただ、描写的には美しくあって欲しいと思っています。
濃厚でも構わないからあくまでも美しく・・・。

最初の洗礼は、やっぱり漫画家・萩尾望都先生の「トーマの心臓」でしょうか。
その後の竹宮恵子先生の「風と木の詩」よりも、やっぱり「トーマの心臓」の方が好きですね。
(モト先生は、「ポーの一族」も大好きでございます)

あとはやっぱり、「づる天」こと、「日出処の天子」。山岸涼子先生。。。
敬愛する聖徳太子=厩戸皇子を・・・。
戦前だったら、不敬罪で逮捕されていた事でしょう。
あぁ、表現の自由って素晴らしい。
東京都の変な条例が取り敢えず可決されなくて良かったです。
 (24年組と言われている方々です。この方達から、少女マンガ界は変わりました)

歴史的には、昔は男色が当たり前でしたから、歴史小説は結構、多いですよね。
信長だって、信玄だって、お小姓と・・・。当たり前の時代でした。
嗚呼、美少年♪

それから、男の世界と言ったら、やっぱりこれは外せない。
「三国志」!正確には「三国演義」ですが。
これの、有名なやおい本、ご存じですか?
江森備著『私説三国志 天の華・地の風』
いやぁ~、もう、これに至っては、性描写ちょっと過激かも。
孔明ちゃん、やられまくりです。
敬愛する君主、劉備玄徳に片思いしながら、別の家臣と・・・・。
うヒヒヒヒ・・・。
報われない想い。心の中、ズタズタ・・・・。
なんせ、劉備は張飛と関羽と言う、強い絆で結ばれた義兄弟がいますから。
水魚の交わりとは言っても、義兄弟の契りには勝てないのです。
なんせ、死ぬ時は一緒!ですから。
結局、一緒には死ねませんでしたけど。

私の大好きな新撰組も、男の世界バリバリですねぇ。
愛する歳三さんは、プレイボーイですから。多くの女を弄んで
泣かせてきました。
男とあったのか?は知りませんが、やっぱり、いつも死と背中
合わせの世界ですからね。何ていうか女は入り込めない独特の
世界があるような気が。

男が男に惚れる。
そこが、いいんすよねぇ。

鬼の副長。前半は皆に畏れられていましたが、鳥羽伏見の戦い以降、
みんなに慕われるようになっちゃって、最後まで新撰組を背負って
戦いぬきましたね。そんな歳さんに惚れた男たち。斎藤一なんて、最高です。

小説でのお勧めは、秋山香乃著「歳三往きてまた」他、新撰組3部作。
この作家さんは、柳生新陰流の門人だったりして、柳生十兵衛の小説も
書かれてます。この人の描く世界観、最高です。男の世界、万歳!って
くらい、痺れちゃいます。BLではないですが。

ああ、語り尽くせません。

でも、男の人達は、気持ち悪~い、とか思うのかな?やっぱり(^_^;)
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~ Comment ~

Re: 恐縮です>misia2009様 

misia2009さん♪

すみません、張ってしまって・・・(^_^;)
いやぁ~、あれは貴重な発見ですよ。唐獅子としんちゃんの共通点!
いずれにしても、男の世界の様々は表現方法。深く頷いてしまいます。

だけど、女性が連想する男同士って、やっぱり美しいのが多いですよね。
実際の男同士とは違うもんだし、そう思うと飽くまでも妄想、現実逃避の
楽しみとして、割り切れるものと思えますけどね。

恐縮です 

は、張ってある・・・orz
でも唐獅子牡丹は見ていただきたいからいいや。

風木よりトーマとづる天で私説。narinariさんらしさに首肯することしきり、しかも全部のタイトルが分かる自分orz
なんのジャンルでも肌に合う合わないがあるというのは良くぞ言ってくださいました(←なにさま)
男同士の表現にプラスすることの、それに仮託された女の欲望を同時に見ちゃう表現形式ですから、ダブルパンチでのけぞる男性は多くあるかもしれませんね・・・

Re: こ、この話題は・・・>真吾オジサン様 

真吾オジサン♪

さすが、勉強家の真吾オジサンですね。
御調べになるとは。

「トーマの心臓」はそれほど過激ではないと思います。
男子寄宿学校でのお話なのですが、男子の方にお聞きする限り、
こういうのは現実でもアリなんだとか。

BLと一言で言っても、過激なものから、麗しき男の世界と言った、
精神世界的なものなど色々ですから、作品によって、肌に合う合わないが
あるとは思います。
ですが、それはどのジャンルでも同じじゃないでしょうか。

私もあまり過激な性描写のものは好きじゃないですし。
やっぱり、求めるものは美、かなぁ~。美しければ可ですね。^^

こ、この話題は・・・ 

BLというのを、以前何かの本で見たことはあったのですが・・・

折角の機会なので、「トーマの心臓」というのを検索してみました。

しかし・・・

老化進行中のオジサンには、どうも、これは刺激が強すぎまして・・・ (^^;;

 \(◎о◎)/ !!!  おわわ・・となっております。

と、取りあえず、今日も、押しておきますね。 


真吾オジサンより

Re: NoTitle 

limeさん♪こんにちは。

「風と木の詩」を読んでらしたんですか。
可哀想なお話でしたよね。ジルベールとセルジュだったか・・・。

「トーマの心臓」の方が、BL的にはサラっとしてます。
ただこれは、サスペンスタッチで、寄宿学校で亡くなったトーマの
死の真相を探るお話、だったかな。ちょっと話は重いかも。

でも、サスペンス作家のlimeさん向きかもしれないです。
機会があったら、是非読んでみてください。^^

NoTitle 

私もつい最近BLというジャンルを知りました。
覗いてみると、これがなんとも切なくて、綺麗な世界なんですよね。
男女のそういう描写は嫌いな私でも、これは妙に受け入れられました。
そう、私は中学生の頃、「風と木の詩」を読んでたのです。
あれは実はそうだったんですね。
じゃあ、生粋じゃないですか・笑
なんとも妖艶で切なくて美しい物語に陶酔しました。

「トーマの心臓」は読んだことがないんですが、きっと好きになるんじゃないかと予感します。
一種独特の神聖さがありますよね、あの世界。

Re: こんばんは。 

ご指摘、ありがとうございました。
ご指摘通りです。
頭、だいぶボケてしまったようで・・・(^_^;)

訂正させて頂きました。
いやぁ~、お恥ずかしい。

今後とも、宜しくお願い致します

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